オンラインではカード決済がお得だけど……

オンラインゲームとかソーシャルゲームをやっている・やっていた人ならわかってくれると思うのですが、有料コンテンツを利用する際、必ずと言っていいほど「クレジットカード利用がお得!」という内容の案内書きがあるんです。

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たとえば、他の支払い方法よりもゲーム内通貨にちょっと色が付くとか、カード決済によって貰えるアイテムが変わったりとか……。中には、事前に設定しておけば、ゲーム内通貨がカード決済で自動的にチャージされるというシステムを導入しているゲームもあります。

私もかつてこのゲームをやっていましたが、当時は対応しているカードを持っていなかったので、そもそも利用できませんでした。しかし、このゲームにドハマリしていて対応カードを持っていたフレンドは、そのシステムを利用していたそうです。
確かに有料コンテンツを頻繁に利用している人だったので、本人的には便利だったんだろうけど、個人的には金銭感覚がなくなりそうで怖くて、対応カードを持っていたとしても絶対利用しなかったと思います。

確かにカード決済の方が何かと楽です。わざわざオンライン通貨や専用のカードを買ってくる必要がなく、その場で一瞬のうちに決済できるのでありがたいでしょう。
クレジットカード会社と提携しているところでは、とても良い宣伝となり利益も上がり、お互いにとって決して悪い話ではありません。
ただ、やはり現金で支払うのとデータ入力だけで支払うのとでは、感覚がかなり違います。現金だと必然的に財布の中身を見るので、「あ、もう残り少ないから控えよう」となります。
まぁ、カード決済でもしっかり把握できる人は居るでしょうけど(笑)

ちなみに、当時はカード決済ではなく、携帯料金との同時支払いで有料コンテンツを利用していました。
これはこれで、カード決済と同じようなものですから、使いすぎには注意が必要でした。料金払えないと携帯止められちゃいますからね(汗)
ただ、そのおかげで使いすぎないよう意識できたという面もあります。

カード作成で貰えるキャラ

某人気ソーシャルゲームで、クレジットカードを作成すると強力な限定キャラが貰えるというキャンペーン企画があります。
見た目もかなり可愛い美少女で、キャラの外見が最大の売りであるこのゲームのユーザーの心をがっちり掴んでいます(笑)

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ただ、いくらゲームコラボとはいえ、クレジットカードは大手企業が発行する正式なもの。
そのキャラが欲しければ、厳しい審査を乗り越えてカードを手にしないといけないのです。
当然、審査に落ちたらキャラは貰えません。あくまで「カードを作成した人」が対象ですから。

キャンペーン開始当初、無事に審査に通ってカードとキャラをゲットできた人もいれば、「審査落ちの紙しか送られてこなかった」と嘆く人もいました。
一部では「キャラで釣ってクレジットカードを作らせるのはえぐい」とか、「カード作れない年齢だと門前払いじゃん」という意見もありました。

実はつい先日、私の知人もこのキャンペーンによって、お目当てのキャラをゲットしていました。
知人は以前からそのキャラがどうしても欲しかったらしいのですが、まさか本当にカードを発行するとは思ってなかったので……。
さらに、その知人は正社員雇用ではなく、現在もフリーターとして生活しているはずです。
逆に言えば「フリーターでも、信用情報に問題がなければ審査に通る」という事なのでしょう。
今は学生やフリーターが作成する事を前提とするカードが登場するなど、ハードルは少しずつ低くなってきていますからね。

私もそのキャラが欲しいといえば欲しいのですが、これ以上カードを増やすのは不安(使わないのに年会費がかかる等)なので、泣く泣く見送っています。
それにしても、このキャンペーンはよく考えられてますね。
カードを作成できるのは、それなりに社会的信用を得られている人ばかりで、わざわざ作成するのだからゲームもしっかりプレイしているという事。
賛否両論ではありますが、欲しい人は申し込めばいいし、嫌ならスルーすればいいだけなので、これは企画した側の「勝ち」でしょう。

キャッシング枠のおかげで買い物できた

クレジットカードは財布代わりという認識で使っていたのですが、ついに初めてクレジットカードのキャッシング枠を利用する事になりました。
用途ですが、とあるゲームソフトとハードのセットを購入するためです。
数万円単位の買い物なのですが、よりによってお金が一番ない時に発売日が被ってしまったのです。
人気のあるゲームシリーズで、給料日まで待っていたら確実に買い損ねると思ったので、腹をくくってキャッシングのお世話になろうと決めたのです。

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借りようと思っても、審査に通らなければお金を手にする事はできません。
恐る恐る申請してみたところ、ほどなくして良い返事を得られたので、本当に安心しました。
クレジットカードのATMから情報を入力すると、希望額のお金が出てきたので、無事に発売日当日にその商品をゲット!
事前に予約しておいたのですが、当日の店頭には「現在、○月○日までにご予約いただいたお客様のみ購入可能です。その他のお客様は、入荷の目途が立ち次第の注文受付となります」という張り紙があったので、自分の決断は間違ってなかったと確信しました(笑)

「クレジットカード決済で買えば良かったのでは?」と思われそうですが、私が持っているカードはそのお店で使えなかったのです。
もっと大手のカードの方が何かと便利なのでしょうけど、そういうところって審査が物凄く厳しい印象があります。
実際、某大手会社のカードの申し込みをしたところ、あっさり落とされてしまいました(笑)
もちろん、会社によって基準が変わるのは承知していますが、それなら少しでも審査が通りやすいところを選んだ方が、余計なショックを受けずに済みますからね。

そのゲームソフトは今でも時々楽しんでいますし、ハードの方も別のゲームを楽しむためにバリバリ活躍してもらっています。
見た目も、普通のシンプルなデザインと違ってこだわっているので、とても気に入っています。
キャッシングを利用しましたが、良い買い物でした。

想定外!? カードの再発行理由

クレジットカードを持っている上で、その管理方法は厳格にしないといけません。
紛失はもちろん、盗難・悪用の被害に遭う可能性もあります。
また、データを読み取って使うものなので、保管方法も考慮しないといけません。

クレジットカードの再発行の理由としては、紛失・破損・悪用被害が挙げられるでしょう。
私はまだそういった事がないのですが、友人が一度クレジットカードを再発行しなければならなくなってしまいました。
ちなみに、どこかで失くしたわけでも、悪用されたわけでもありません。

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友人は、2人の男の子のママでもあります。
上の子が4歳、下の子は今年の春に生まれたばかり。
それで、両親が下の子にかまってばかり(よくある、お兄ちゃんなんだから我慢しなさい的な感じ)で、上の子は不満なのでしょう。
それ以来、手に負えないほどのイタズラを連発するようになってしまったそうです。

もうおわかりでしょうが……上の子は、隙をついて母親のバッグの中身を荒らしました。
もちろん財布も例外ではなく、お札は全てビリビリに破られ、小銭はあちこちに散乱、カード類の表面はクレヨンと油性マジックでぐちゃぐちゃ。
クレジットカードもやられてしまい、カード会社に問い合わせたところ、再発行以外に解決方法はないとの事でした。
再発行手続き自体が面倒なのに、古い方のカードはもう二度と使えないので、諸々の支払い手続きを変更しなければならず、「物凄く大変だった」とこぼしていました。

幼い子ども……特にイタズラ盛りの子がいる家庭では、こういった面でもカード(というか財布)の管理に気を付けないといけないんだな、と気づかされました。
子どもに触れさせたくない貴重品・危険物等は、絶対に子どもの手の届かない場所に保管する。
思えば、基本中の基本ですものね。

それにしても、カードの再発行理由が「子どものイタズラ」とは……。
私は初めて聞きましたが、もしかしたらそんなに少なくないのかもしれませんね。

使用額リセットのタイミング

一人暮らし開始に伴う準備の際、生活にどうしても必要な冷蔵庫(小さな物ですが……)やら洗濯機やら諸々の家電製品を買い揃える必要があったんです。
トータルで軽く7万は超えました。テレビだけは実家に複数あったものの中で一番小さいものを持っていったので、その分の費用は浮いたのですが。
その7万オーバーの支払いは全てクレジットカードで済ませました。
フリーターではありましたが、支払いが10万円まで可能だった事と、引っ越し後1ヶ月分の生活費を親がカンパしてくれたので、問題ないと思っていたのです。

引っ越し直後に、自分のうっかりミスでスマホを落として全損させてしまいました。
もう、見るも無残な姿でしたよ。修理に出そうと思いましたが、多分買い替えた方が早いレベル。
恐る恐るショップに持っていって相談したところ、苦笑いしつつ応対してくれた店員さんが「これは買い替えた方が圧倒的に楽ですね」とおっしゃいました。そりゃそうですよね。
そんなわけで、急遽機種変更せざるを得なくなりました。当時は「2年縛り」に対する法的規制がなかったので、諸々の料金も同時に支払う羽目に……。

念のために、財布の中には10万円以上の現金が入っていました(今思うと恐ろしい!)
しかし、できるならカード払いにしたいと思い申し入れたところ、もちろんOK。
前回のカード払いから月をまたいでいるし、少なくとも1ヶ月は生活費の心配もなかったので、安心しながらカードを提示しました。

すると、上限額オーバーで決済できないではありませんか!
後から調べた事でわかったのですが、月をまたいだ後に口座から代金が引き落とされた時点で、使用額がリセットされるんですね。
この時、引き落としの4日前でした。利用可能額は2万円弱。そりゃ無理です。
恥ずかしさで全身熱くなりながら、現金で支払いました。財布は寒くなりました。

クレジットカードを持った時は、決済についての説明を熟読しないといけない。
改めて痛感させられました。

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親が厳しくて使えなかった

ちゃんとしたクレジットカードを作ったのは、一昨年の事です。
それまでは、一応クレジットカード的なものを持っていたのですが、使う事はできませんでした。

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当時契約していた携帯電話会社が発行している独自のカードに、クレジット機能がついていたんです。
その会社で契約している人なら、誰もが存在を知っているはずです。
審査には通りましたが、クレジット上限額はもっとも低い額に設定されていました。
当時まだ当時はまだ大学生でアルバイト程度の収入しかなかったので、無理もないのですが。

さらに、パケット定額制なんて存在しなかった高校生の頃、1ヶ月の通信料金が怒涛の8万円台に達してしまい、それからは通信状況を厳しくチェックされるようになりました。
その一環として、アルバイトをするようになってからもお金の使い道について厳重に管理されており、クレジット機能つきのカードは取りあげられていました。
ではなぜ発行したのかというと、本体料金の割引対象になったからです。
今でもやっているのかは不明です。法律が厳しくなったから、やっていないかもしれませんね。

現在はすでに結婚して実家を出ており、夫婦共働きですので、当時よりも生活は安定しています。
親があれこれチェックしてくる事もなくなったので、ようやく自分で自由に使えるクレジットカードを持つ事ができました。
本当は実家を出て夫と暮らし始めた時点で作ろうと思っていたのですが、この時点ですでに前の会社を退職しており収入がなかったので一旦諦めました。
すでに結婚しているのであれば、同居している夫がそれなりに収入を得ているので、OKしてくれる会社もあったかもしれません。
しかし、まだ入籍前だったので、おそらく無理だったでしょうね。

そのカードで最初に支払ったもの……はっきり覚えています。
自分の携帯電話料金(笑)
なんて現実的な使い道!
当時、これといって欲しいものはなく、2人目の子どもが産まれたばかりで何かとお金が入り用だったので、無駄遣いできなかったというのもありますね。

酔っ払いがカードを使うと危ない

今年の春に、中学校の同窓会に出席しました。
卒業してから10年以上経過し、社会人としてバリバリ働いている人もいれば、すでに結婚して新しい人生を歩み始めた人もいました。
まだ独身(むしろ相手候補なし)な私は、同じく独身である同級生の女子数名と共に、二次会をする事になりました。
一人暮らしなので門限を気にする必要もなく、なおかつお酒が回ってハイな気分になっていたんです(笑)

繁華街をふらふら歩きながら2件目に選んだのは、なんとホストクラブ!
私はホストクラブ未経験だったのですが、同行していたうちの1人がわりとホストクラブに通っていて、何かと手慣れていました。
普段は仕事以外で若い男性と会話する事なんてなく、高校は女子校だったので、なおさら男性と至近距離で親しく接する機会も長らくゼロでした。
そんな私でも時間内ひたすら会話できたのだから、お酒の力って凄いですね。

で、その時の会計は、クレジットカードで支払いました。
普段だったらこういうお店は避けるのですが、まともな判断ができない状態だったので、初回とはいえ注文したお酒の代金がかなり高くつきました。
そしてその利用明細が届いた時、改めて自分の愚かさを痛感しました。
さすがにお給料でも払えない額ではなかったのですが、そのお給料の半分近くを1回の会計で支払っていたのです。
おかげさまで、その月は節約生活を強いられる羽目になりました。自分が悪いのですが。

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そういう事があったので、お酒の席とはいえ、もっとほどほどにしないといけないと猛省しています。
正直言って、お酒に弱い部類に入ると思うので、まずお酒を飲み過ぎない事ですね。
ここが、自分の欲望との勝負になります。あとで悲惨な目に遭うのは自分です。
もちろん、あれ以来ホストクラブには行っていません。お酒の力がないと行けません。
で、そのお酒を控えると決めた以上、そういうお店に用はありません。

その時は一括払いだったからよかったものの、もしリボ払いの買い物をしていたらと思うと、本当に恐ろしいです。
不正利用じゃないから、取り消してもらう事もできないので……。

分割払いは怖い

土砂降りの中所用を済ませ、帰路につくためにバスを待っていました。
いじっていたスマホをバッグに入れようとしたところ、手を滑らせて落としてしまいました。
スマホは物凄い勢いで地面に激突したのち、大きな水溜まりの中に着地……いや着水。
慌てて拾いましたが、ケースどころか画面までしっかり割れており、その割れた隙間から泥水が入り込んでしまっていました。
当然、あれこれ操作しようとしても、真っ暗な画面のままうんともすんとも言わず。

仕方なく、携帯ショップへ駆け込み、本体を提示して修復可能かどうか聞いてみました。
受付の女性は、明らかに苦笑いしていました。気付かないふりをしましたけど。
で、ここまで派手に壊れてしまっていると、修理するよりも機種変更した方が手っ取り早いと言われました。
壊れ方が酷い上に、自然故障ではなく人為的なミスによる故障なので、保証制度が利用できないのだと。
どっちに転んでも痛い出費である事に変わりはないので、前回の機種変更からわずか9ヶ月で新しい機種を購入する羽目になりました。

よりによって給料日直前で、手持ちのお金がなかったので、クレジットカードで分割払いにしていただきました。
幸い、クレジットカードは常に財布の中に入れているので、その場で決済できて安心しました。

ただ、スマホ自体は解決したのですが、深く考えず分割払いにしたせいで利息がかさんでいる事に気が付きました。
月々の支払い額が5000円台と非常に安かったのですが、トータルで計算すると一括払いより高くなっていたのです。

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慌てていたというのもありますが、判断をしくってしまったなぁ……と後悔するばかり。
もっと早く気づいていれば、一括払いに変更できたかもしれなかったのですが、残念ながらあと1回で完済というところまで来ていまして……。
ここまで来たら意味がないと思い、結局最後まで金利込みで払いました。

もともと自分のうっかりミスが原因なのですが、決済方法を選ぶ時は慎重にならないといけませんね。

色々あって4代目です

よく、「どこかで落とした」とか「盗まれた!」という理由で、クレジットカードが使えなくなってしまった体験談ありますよね。
実は、私も過去にクレジットカードが使えなくなってしまい、再発行する羽目になった事があります。
しかも、度重なる不幸により、何度も作り直す展開になってしまったのです。

初めてクレジットカードを作った時、私はまだ大学生でした。
アルバイトをしていたので収入はそれなりにありましたが、実は親に内緒だったんです。
すでに成人していたので、親の同意がなくても作れたんですね。
しかし、カード会社からの郵送物が親に見つかり、「学生バイト風情でカードなんて生意気だ!」と叱られ、カードを取りあげられてしまったのです。

ようやく大学を卒業して就職する事になり、カードを返すよう要求すると、「どこに隠したか忘れた」などとほざくので驚きました。
家中を探しても見つからず、大掃除の時に誤って捨ててしまったのではという結論に至り、親のせいでカードを再発行しなければなりませんでした。

2回目に作ったクレジットカードは、どこから情報が流出したのか、不正利用の被害を受けてしまいました。
普段は多くても数万円程度しか使わないのに、ある日の夜中に総額80万円のブランド品を海外で購入した履歴を不審に思ったカード会社の担当者が気づいた事で、私は身に覚えのない大金を支払わずに済みました。
そのカードはもう使えないので、新しくカードを発行してもらい、後日郵送されてきました。

3代目となるそのカードが届き、前のカードを鋏で切って処分しようとしたのですが、なんと間違って新しい方のカードを処分してしまったのです。
その事に気づいたのは、ガソリンスタンドでの支払い時。
幸い手持ちの現金で支払えましたが、焦りましたしショックでした。
なぜよく確認しなかったのか……あの時の自分が恨めしいです。

そんなわけで、今のカードは4代目です。
再発行履歴はしっかり残っているでしょうから、カード会社側も「この人大丈夫か?」と思ったかもしれませんね。

クレジットカードを失くしたと思って慌てました

一昨年の夏、ボーナス支給で臨時収入があったので、財布を新調しました。

某ブランドの長財布を10年以上愛用していて、とても愛着があったのですが、ボロボロになりすぎてついに留め金が外れてしまいました。
なので、泣く泣く財布を新調しなければならなかったのですが、新しい財布も同じブランドの長財布が良かったので、さっそくショップに向かいました。
自宅から電車を乗り継いで1時間半という距離ですが、どうしても譲れない部分でしたので苦ではありませんでした(笑)

この時、支給されたボーナスはまだ銀行口座から引き出していなかったので、クレジットカードで決済しました。
何だかちょっとリッチな気分になれました(笑)
購入した財布は当時の最新作で、お値段約16000円。
愛用していた財布と同じくらいですね。

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その数日後、別のショップで買い物している時、まだボーナスはほとんど手をつけていなかった事と手持ちの現金が少なかった事もあり、同じくクレジットカード決済にしようとしました。
先日購入したばかりの財布の中からカードを取りだそうとしたのですが……。

カードがない!!!!!

どこかで失くしてしまったのかとパニック状態になりましたが、ここでうろたえていても店員さんに迷惑がかかるだけなので、ひとまず会計を断ってショップを後にしました。
しかし、カードを使ったというか、財布から取りだした記憶が全くないのです。
この前財布を買って、入っていたお金を移し替えて……。

ここでひらめいた私は、今持っている財布の中身を確認。
やはり、入っているのは現金だけで、カード類は一切入っていなかったのです。

帰宅後、どうしても捨てる気になれず保管していた財布の中身を確認すると、ありましたクレジットカード!
他のカード類も、その財布から移し替えるのを忘れていたのです。
なぜ忘れていたのか自分でも謎ですが、どこかで落としたわけではないとわかって物凄く安心しました。
もし、愛着がなくて財布を捨てていたらと思うとぞっとします。